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教師は貯金がなくて意外と婚活が遅れがち!

教師の方がなぜ結婚が遅れがちになるのか?それを分析してみると以外ないことに気付きました。

これは安定職の公務員の人に共通するのかもしれませんが、将来もあまり給料が減らない教職員の人は、意外と貯金が苦手な人が多いです。教頭先生ぐらいになるとお金の管理を任されますが、そうじゃないと、大体の場合、振込先も事務さんにそのままお任せしているという人が多いです。

一般的に女性が男性に求める理想の貯金額は500万~1000万ぐらいと言われているのですが、教職員は飲み会や慰安旅行なども多く、貯蓄する前にお金を使ってしまう人が多いです。そのため「まだお金がないから後にしよう・・・」と婚期を逃してしまう場合も。

 

非常勤講師も婚期が遅れる!婚活を始めたほうが良い

最近教職で増えているのが非常勤講師や派遣講師です。公務員を増やしすぎると国民からの反発が大きいので、非常勤の体制のまま、なかなか正規雇用をしない学校が増えています。そうなると教職員とは言え、なかなかお給料が安定しない。結婚式、マンション購入など考え出すと「お金がなくて無理・・」と思うこともあります。

 

自分の長い間(10年位以上!!)非常勤講師をしていたので、結婚のことなどはずーーと先に考えていましたが、気付くとあっという間に30代、40代になってしまいます。そうなると結婚相談所に行っても、婚活パーティーに行っても条件面ではじかれてしまい、参加することすら不可能な状態になります。

 

まさか人気の教職でそんなことがあるとは思いません出たが現実にあり得る話です。知り合いの先生も「この年から街コンは無理・・・」とおっしゃっていますし、何かと目立つ教職の方は早めに婚活や恋活をスタートさせるべきではないでしょうか?

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教員は転勤がほぼないので家購入と婚活スタートを同時にしてもいいのでは?

教職員の仕事は一般企業と違って、まず地方転勤がありませんよね?ですので貯金ができずに結婚を先延ばしにしてしまうタイプだと思う人は、早めに家やマンションを購入して、同時に安く婚活をスタートするのもいいと思います。特に男性は持ち家やマンションがあると抜群に女性にもてます。

公務員は銀行からお金を借りやすいですし、将来のことを考えて少しずつ行動するというのも大切なのではないでしょうか?

 

実は私の知り合いはの女性講師はマンション購入と同時に結婚を意識し始めて、1年でさっと結婚してしまいました。「そういうのは男性側のすることじゃないの?」とたずねたら「投資のためにも必要だし、持ち家があると安心する」そうです。

 

結局彼女は結婚してしまったので、そのマンションは人に貸して、旦那さんと悠々自適に暮らしています(笑)ちょっと自分は婚活スタートが遅れていると思う方、あまり貯金がないな?と気付いている方は要注意です。今は出会いにかかるお金はほとんどなくなっているのが現状。それよりも時間を無駄に過ごし、年をどんどん重ねるほうが怖いですよ!!

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