エコバッグ専門店【エコバッグstyle】のエコバックで時間節約

Posted at 08/07/24 Comment(2)» Trackback(0)»

先日、愛用していたレジカゴバックを私のミスで使えなくしてしまい、最近いろんなところでもらうエコバックを使ってしのいでいたのですが、やっぱりレジカゴバックのほうが使い勝手がよかったので、新しいレジカゴバックを購入しました。

今回、購入したのは、エコバッグ・グッズの専門店【エコバッグstyle】さん。

エコバック・グッズの専門店【エコバックstyle】ってどんなお店?
エコバック、マイバッグ、ショッピングバッグ専門の「エコバッグstyle」さん。

「気軽におしゃれなエコバッグでエコ生活を始めましょう!」をコンセプトに様々なタイプのエコバックを取り揃えています。

エコバックと言っても形や用途はさまざま。エコバックstyleさんは6つのタイプに分けられているので自分の目的に合ったものがとても探しやすい作りになっています。

レジカゴ型エコバック
私イチオシレジカゴバック型。レジ会計のときに店員さんに渡せば店員さんが詰めてくれます。
レジ袋型エコバック
一番なじみがあるレジ袋のカタチ。小さく丸めやすいのでお出かけ用バックにもしのばせやすい。
トート型エコバック
おしゃれなトート型。お買い物以外にも使いやすいスタイリッシュなデザイン
カート型エコバック
重いものでも楽チン、カート型。使わないときはスリムに収納
カゴ型エコバック
安定感抜群のカゴ型、車の助手席においても倒れたりしません
保冷・保温型エコバック
生鮮食品などを新鮮にお持ち帰り。暑い日のお弁当にも最適。

なぜエコバックを持っていくの?
日本人が使用するレジ袋は年間で300億枚以上です。一人当たり200枚以上は使っています。
byエコバックstyle

エコバックを持っていくことで、レジ袋の原料となる化石燃料の削減、そしてゴミの量を減らすことでCO2の削減につながります。

といっても私がエコバック、とくにレジカゴ型にこだわって持っていく最大の理由は、時間節約です。

レジ会計のときに買うものと一緒にレジカゴバックを渡せば、店員さんが商品をバックに詰め込んでくれます。あとは上の紐をシュッとひっぱってふたを閉じて持ち帰るだけ。
夕方のスーパーでは商品を詰め込み台が込み合っていることもしばしば。
働く女性としては会社帰りにさっと買い物をしてさっと帰って夕飯の支度をしたいものです。
レジカゴバックを持っていくことで詰め込む時間、詰め込み台の待ち時間をカットすることが出来ます。

そんな理由から私はレジカゴバックにこだわっています。

【エコバックstyle】プラクティレジバッグの使い心地
エコバックstyle 私が購入したのは、プラクティレジバッグのred。

コレを選んだ理由は、軽さと上が巾着タイプで絞れること。
週末まとめ買いもするので結構な量の買い物をするときがあります。巾着タイプで上を絞れば、容量以上に入れることが出来るんです。

そして何よりシンプルでかわいい。これって重要な気がします。
最近、エコバックというものばかりが先行して、エコバックを作ることに無駄なエネルギーを使っているのではないか、なんて聞きますよね。
エコバック自体が使い捨てになってしまっては本末転倒。
長く使い続けられるデザインを選ぶこともエコな生活につながる第一歩です。

エコバックstyle
自転車で買い物に行くことも多いのですが、私の自転車のカゴは大きめなのでプラクティレジバッグがすっぽり入ります。
通常の筒型のカゴだと入らないかも。私はレジカゴバックを使うことを見越して自転車を選んだので、大丈夫でしたが、これから買う方は要注意ポイントです。


底板が入っていますが、これを抜けば小さく丸めることが出来ます。

エコバックstyle
内側にポケットがありますが、あまり使い勝手がないような気がします。

たっぷり大容量でまとめ買いにも対応できます。
持ち手が長めなので肩に掛けられるところもいいです。もう少しベルトが太かったり、肩に掛かったり握ったりする部分に補強してあれば、持ちやすくなったり重さが分散していいかな。
でもそのほうが買いすぎ注意にはよいのかもしれませんね。

使い始めてだいぶ経ちますが、とても気に入って使っています。たまに彼氏くんにお使いを頼むときがありますが、そのときも気兼ねなく持っていってくれます。

実家暮らしの彼氏くんはエコバックなんて無縁の生活をしていましたが、一緒に暮らし始めたときに私が当然のように持ち歩く姿を見て、そういうものかとすんなりとレジカゴバックを持って買い物に行ってくれるようになりました。
今では、スーツなどのクリーニングを取りに行くときにもナイキのアウトレットショップでもらったバックを必ず持って行きますし、コンビニなどで買い物したときはなるべく「袋は要りません」と断ってくれている姿を見ることができ、何事も始めが肝心なんだなと思っています。

また私が使っているスーパーでは、エコバックを持参すると1会計ごとに2ポイント=2円分もらうことができます。通常会計100円で1ポイントと同様に貯めることができ、500ポイント貯めると500円分の商品券と交換ができます。
私はこのポイント付与サービスに大賛成です。

レジ袋を有料化するスーパーも出てきていますが、
レジ袋を買わない→マイナスを防ぐ よりも
ポイントが貯まる→プラスになる 方が楽しく続けられるような気がしますが、マイナスを起こさないと意識が変えられない人もいるのでしょうね、少し寂しい気がします。

レジカゴバック利用の注意点

エコバックはだいぶ浸透してきたようですが、レジカゴバックはまだまだ目新しいものなのでしょうか。
私がよく行くスーパーではエコバックを使っている姿はちらほら見かけることができますが、レジカゴバックを使っている人は見かけたことがありません。

スーパーでレジを終え、そのまま帰ろうとしたときに
「それ素敵ね、どこで買ったの?」
と呼び止められたこともあります。

これからどんどん普及していくと願っていますが、レジ担当者には少なくとも理解を深めてほしいと感じるときがあります。
買う商品の入ったカゴと一緒にレジカゴバックを渡すと
「なにこれ?」
という表情をする方や露骨に嫌そうな顔をする店員もたまにいるんです。

それでも対応してくれるので特に文句も言いませんでしたが、先日こんな出来事がありました。
レジでレジカゴバックにバーコードを通した商品を入れる際に、商品一つ一つをビニール袋に入れてくれるのです。
確かに汁が出る魚や肉のパックや水分の多い野菜など、ビニール袋に入れてくださるとレジカゴバックを汚さずにすむのでとても感謝していますが、汁が出ないであろうナスやきゅうり、果ては牛乳パックまでビニールに入れてくださるのです。ちょうど夕方でレジは混んでいる時です。

すべてをビニールに入れてしまっては、レジ袋を減らす目的としては本末転倒、そして無駄な時間も掛かってしまいます。
「ビニールに入れないでそのままで結構ですから」とお伝えしたのですが、その姿を見ていた私の次のお客さんはこうおっしゃいました。
「店員に袋詰めまでさせてる客になんでそんなに丁寧にする必要があるの!早くしてちょうだい!!」
怒りを覚えるどころか、私も妙に納得してしまいました。

もちろんこんな店員さんだけでなく、とても快く
「エコバックをご利用いただき感謝いたします」と受け取っていただき、スムーズにビニールに入れるものとそうでないものを判断し、会計を済ませてくださる方もたくさんいらっしゃるので、一度そういった対応をしてくださったレジの方を見つけたら、その列に並ぶようになりましたが、スーパー側のレジ員の指導もまだまだ必要かな、と利用していて感じます。

たくさんの人がエコバックを持つようになればもっともっと変わっていくのではないでしょうか?

彡エコバッグstyle

エコバッグ・グッズの専門店

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この記事へのコメント

CommentData » Posted by オレンジスカイ at 08/07/24

わー!これかわいいし安くていいね!!
めっちゃいい~~。まだマチがしっかりあるタイプって持ってなくて、これはかなり心揺らぎました^^

CommentData » Posted by はね at 08/07/27

オレンジさん
かわいいでしょ~~♪
街が結構幅があるからたくさん入って便利だよ~。
しかも安いの!

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