いつも同じ目線ではなく違った目線で自分を見る

Posted at 08/06/04 Comment(0)» Trackback(0)»

「いつも同じ目線ではなく違った目線で自分を見る」

いつも通っているヨガのクラスでいつも行っているアーサナ(ポーズ)の動きを行おうとしたときのこと。
このアーサナは、ふくらはぎが伸びるんだよね~なんて予測しながら動きをしていたことを見透かされたように、インストラクターに言われました。

「いつも同じ目線じゃなくて違った目線で自分を見て。そのときそのときで体の反応は違うよ。
いつも右に意識してたら、あえて左から上から自分を眺めて」

はね’s TALK

ふくらはぎに効いていると思っていたアーサナは、違った目線から見てみると思いのほか腕にも効いていることがわかりました。

これってヨガに限らず、日常生活にもいえますよね。
通いなれた通勤経路も、空を見上げれば雲は流れて同じ空はないし、植物だって日々成長している。

見慣れた風景もあえて違った角度から眺めてみることで、新たな発見があったりします。
こういった目線を持つことって心にゆとりがないとできないことですよね。

とりあえずいつも見上げてばかりの彼氏くんを、座っているときに頭の真上から見てみたらつむじが変な方向だということがわかりました(笑)
4年以上付き合って初めての気づき♪

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