はね流仕事術を書こうと思ったわけ
Posted at 08/04/18 Comment(0)» Trackback(0)»
日々世界中を飛び回るセールスマンでも、女社長でもない私の仕事術なので、
「そんなの聞いたって大したことないじゃん」って思いますよね。そーだと思います(^^;
でも社会人4年間、うち派遣事務2年半の中で得た仕事術を公開することで、もし事務職の仕事で行き詰っている人が、ちょっとでも仕事がスムーズになるアイデアが見つかったらいいなと思います。
いちおうこれでも派遣で新しい仕事を探している期間は、午前中で携帯の留守電5件すべて埋まり、メール着信15通といった感じで仕事の紹介は数多くきます。
私が登録している派遣会社のリクルートスタッフィングからの紹介だけです。
これも一重にしっかりとした仕事をしてきたことに対して派遣先の上司の評価をしてもらえたから、だと思います。
短期の仕事であれ、長期の案件でやむを得ず条件が合わなくなるなど、派遣先を離れるときに惜しまれつつ辞めることができる派遣社員になることは、次の派遣先に行くときにも絶対にメリットになるんです。
もうほかに移るんだから関係ないでしょ?
いえいえ、確かに派遣会社ごと変えてしまうと、あまりメリットではなくなってしまうかもしれないけれど、派遣先企業の評価の高いスタッフには、派遣会社だって優先的に好条件の案件を紹介してくれることもあるんですよ♪
一般的に公開されていない案件を紹介してもらえたり、若干スキルが足りなくても勤務態度や仕事ぶりが高いことを認めてくれるよう派遣先と交渉してくれたり。
辞めずに続ける場合も、上司に気に入ってもらったほうが何かと便利です♪
実は私、昨年まで在籍した派遣先で派遣されて3ヵ月後の最初の契約更新で、派遣先から時給UPのお話をいただきました♪
派遣会社から交渉して・・・ではないですよ?
在籍したグループの課長と部長が協議して派遣会社に連絡が入り、私の時給をこれくらい上げてあげたいとおっしゃっていただいたのです。
派遣会社からも異例だとすごく喜んでいただいたし、私もお給料UPももちろんですが、仕事ぶりを評価してもらえたことがとてもうれしかったのを覚えています。
同じ派遣スタッフには長く続けていらっしゃる方もたくさんいたのですが、ちょっとした会話の中で「ここ、何年やっても時給上がらないからほかに行こうかなと思って」って話も聞いたので
ほんとに異例だったのでしょうね。派遣会社からもほかのスタッフさんへの口外は厳禁だと言われていましたし。
頑張ったからといって必ず、時給UPとして評価をされるというわけではありません。時給UPの交渉に応じない派遣先もありますからね。だからこそもっとよい条件の派遣先に移るときに、派遣会社も味方にできるような働き方をしていきましょう!
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