食の達人養成講座初級『ハレの日の食卓をプロデュース』前編
Posted at 08/03/02 Comment(0)» Trackback(0)»
食の達人養成講座初級の第2回目は『ハレの日の食卓をプロデュース』。

ハレの日の「ハレ」とは晴れ着の「晴れ」と同じ。普段とは違い何か特別な日を「ハレの日」と言います。
対照的に普段の日は「ケの日」と言います。
節分だったりお盆だったりクリスマスだったり・・・様々な行事が一年を通してあります。
そんな日は普段とはちょっと違う食卓が出来上がる、まさにそれが「ハレの日の食卓」なのです。
2回目の講座は食MAPをベースにした座学とワインについて、ハレの日のテーブルコーディネートについてでした。
前半は、一年のうち家族でお祝いする度合いが一番高い日はどんな日か、クリスマスにはどんな料理が多くの食卓に上がるかからスタートしました。
クリスマスにチキンよりもケーキよりも多くの食卓で食されているものがあるなんて以外じゃないですか?
丸大食品さんより「りんごの赤ワイン煮ピザ クリームチーズ添え」の試食をいただきました。

ピザクラフトに赤ワインで煮たりんごとクリームチーズをトッピング。赤ワインで煮たりんごはとてもおいしかったのですが、全体的にまとまりがない感じがしました。クリームチーズよりもサワークリームにして酸味をプラスしたほうがいいかな?
でも丸大食品さんといえばソーセージというイメージだったのですが、他にもいろいろ展開されていてピザも主力商品の一つらしいですよ。
スーパーに買い物に行ったらおうちで焼くピザって結構売ってるんですね。
冷凍物しか利用したことがなかったのですが、これからは試してみようかな。
そしてテーブルコーディネーター須藤 海芳子さんによるクリスマスのテーブルコーディネート術について。
試食になった「りんごの赤ワイン煮ピザ」のりんごを引き立てるために赤と黒をベースにしたコーディネート。
テーブルセンターを橋渡しに掛け、ランチョンマットのような感じになっています。


グラスやお皿の高さを変えることによって奥行きが出てメリハリが付くとのこと。


ちなみにこれは須藤さんの私物でチーズを削るもの。

実際のコーディネートを目の前で見ながら説明を受けるのはおもしろいですね!
さて続きは後半へ。
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